UP-Joint

アンダーピニング工法の鋼管が
溶接なしで簡単に接合できます

UP-Jointは、小規模建築物用の沈下修復に用いられるアンダーピニング工法に使用される小口径鋼管の接続を対象とした、ボルト締付け式鋼管杭継手工法です。

アンダーピニング工法の小口径鋼管の接続にはこれまで溶接が行われてきましたが、地中の狭い工事空間においては溶接ムラが発生しやすく、また火災の不安や感電事故、有毒ガスの発生などの危険を伴う作業でした。UP-Jointは1本のボルトをトルクレンチで締め付けるだけで簡単に鋼管の接続ができるため、アンダーピニング工法の作業を安全・能率的に行うことができます。

一般財団法人 日本建築総合試験所 建築技術性能証明取得工法
GBRC性能証明第11-09号

施工実績: 70件 (2014年12月末現在)

UP-Jointの特徴

  • 接合部の品質確保
  • 溶接技術者が不要
  • 火災・感電事故・有毒ガスの排除
  • 施工時間が短縮できる
  • 掘削土量の削減ができる

外観と寸法・構造

鋼管外形 A (mm) リング部外径 B (mm) 全長 L (mm)
139.8 126.8〜141.8 140
165.2 153.2〜168.2 165

接合・打設

継手下鋼管挿入
上鋼管の挿入

運用体制